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お知らせ一覧

マスクが(使いたくても)使えない方へ

発達障がいをお持ちの方には触覚や音、光など周囲からの刺激を過剰に感じるため強い苦痛を感じ生活に支障が出る場合があります。
マスクを付けたくてもつけられない状況にある方むけに様々なグッズができております。PCからダウンロードできるものもありますのでいくつかリンクをご紹介させていただきます。

◆わけがありますくプロジェクト
意志表示カードダウンロード先↓
https://9cf32ead-4652-4770-a73e-0235aa848e1c.filesusr.com/ugd/9c92f1_0643420fc60b47b7bb96d4b001f28eba.pdf
バッジ等の無料配布については現在(8/7)調整中です
◆マスクができない人のための缶バッチ(こちらは有料です)
https://booth.pm/ja/items/2084164
◆感覚過敏研究所(有料のものもあります)
https://kabin.life/archives/1924

コロナ禍、どこに出掛けるにしてもマスクが当たり前の世の中になってきました。人と会話がない場所、暑くて熱が籠った場合等マスクを外して涼しい空気を取り入れて熱中症を防ぐ必要があると思います。窮屈ですがお互い思いやりを忘れずにコロナも夏の暑さも乗り切りましょう。

ADHDタイプの方への研修会(本人・支援者向けWEB研修)

配信期間:8月
対象:支援者・当事者・ご家族
お申込み方法:こくちーずより
参加費:無料、お申込み締め切り8月28日(金)
https://kokucheese.com/event/index/599115/
詳細はこちら→PDF 
今回ADHDタイプの大人のための生活改善のヒントについて研修会を実施します。講師は九州大学・肥前精神医療センターで臨床心理士をされている中島美鈴先生です。今回先生の御厚意で8月いっぱい動画を配信して下さいます。とても具体的な内容で生活の工夫に生かせる内容がたくさんあります。みなさまのご参加をお待ちしております。

みなわ家族対象講座①②WEB研修のご案内

今年度みなわはウイルス対策のためインターネットを通じたオンライン研修を開催いたします。まずは家族対象講座についてご案内です。昨年度のアンケートやご家族の方からのお声がありました中学校卒業後の支援、学校との連携作りをテーマに地元熊本の状況をよくご存じのお二人の先生をお招きしております。初めてのWEB研修でみなわも試行錯誤の配信になりますが、このような環境でもなんとか皆様に役立つ情報を提供したいと考えております。参加は以下のこくちーずのリンクよりお申込みをされて下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
※インターネット環境がない方には配信終了後、来所されての視聴等、必要に応じて個別に対応させていただければと考えておりますのでお電話でご相談下さい。

◆①高校進学のために何ができるか? 熊本時習館特別相談員 浦田裕之先生
配信期間:2020年7月21日~1週間の限定配信
お申込みはこちらから→https://kokucheese.com/event/index/597655/

◆②学校との連携作り スクールカウンセラー 嶋村泰代先生
配信期間:2020年7月28日~1週間の限定配信
お申込みはこちらから→https://kokucheese.com/event/index/597693/

◆家族対象講座チラシはこちらをクリック

7月の出張相談のご案内

みなわ出張相談のご案内7月
みなわでは今年度より発達障がいの出張相談(予約制)を開始することになりました。
各区役所に隔月で出向いて行います。ご希望の方はみなわまでご予約の連絡を下さい。
対象:熊本市内の小学生以上のご家族や当事者の方、支援機関の方や企業の方。
お申込み方法:みなわまで電話またはメールで予約をお取りください電話:096-366-1919 メール:kchssc@kumamoto-minawa.com
7月の予定
南区:7月2日(木)10:00~13:00
北区:7月16日(木)10:00~13:00
令和2年度出張相談

シェアハートのご紹介

シェアハートさんより、例会の内容を詳しく説明した案内をいただきました。当事者会に興味があるけれどどんな所かくわしく知りたいという方はご一読下さい。
高機能自閉症・アスペルガー当事者シェアハートのご案内

※以下、ご案内の内容を抜粋しています
本会は原則として18歳以上の発達障害を持つ当事者の居場所つくりをはじめ、すべての会員が対等な立場で学び合い、互いに成長することと、発達障害の理解が深まる活動をしています。

■特徴
・話すのが苦手な人も役員をしています。
・自分のやりたいことを自由にやることができます。
・毎月1回の例会を通じて同じ障害を持つ仲間と出会えます。
・参加をするしないを自由にきめることができます。
・さまざまな支援機関や講演会などの情報を得ることができます。
・毎回の例会の後参加者の有志で2次会も行います(自由参加)。

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